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【これはアウト!】違法なチケット転売とは?

先の話となりますが・・・・・・

こんにちは!

 

まだまだ先のことになりますが、今年の夏も様々なライブやフェスがありますね!

 

フジロック、サマーソニック、ロッキン、普段はなかなかお目にかかれない洋楽アーティストたちが来日して歌ってくれる貴重な機会です。

 

まだ参戦したことがないため、20代のうちに一度は行ってみたいと思っています!

 

大きな合同フェスのみならず、単独ライブも多く開催されるのもこの季節。

 

そんなライブにおける永遠の課題。それは「違法なチケット転売」。

 

 

……これ本当にエアキレイ・ハンドキレイ用のブログなのか?というツッコミは今だけお許しを(笑)

 

今回のブログ担当は法学部の学生です。

 

法学部生の性分なのか、やはり違法行為のせいでお客さんもアーティストをはじめとするライブ主催者側が不利益を被る状況は許せません!

 

ということで、違法な転売に惑わされないためにも、現在のシステムについて考える機会となってもらえればと考えています。

 

 

 

違法なチケット転売とは?

実は、転売自体は違法行為とはなりません。純粋に自分が行くことのできなくなったチケットを売るためであれば問題はない、とされています。そのため、公式のチケット転売サイトも存在しています(チケトレ https://tiketore.com/)。

 

では「違法」とされるチケット転売、いわゆる「ダフ屋」とはどのようなもののことを指すのでしょうか?

 

法的な面から考えると、以下の点がよく焦点として取り上げられています。

「転売目的」の有無

字の通り、その転売明らかに「転売によって利益を得る」目的があったかどうかが問われます。

定価の倍以上の値段で取引されるケースもありますが、あまりにも高額といった悪質な販売方法である場合、販売サイト側からストップをかけられることがあります。

 

また、大量に同じチケットを転売する行為も、違法な転売として見なされる可能性が高いです。

公共の場での売買

東京都の迷惑防止条例には、「転売目的で公の場でチケットなどを売ったり買ったりしてはいけないという内容が書かれています。たとえばコンサート会場などで不要なチケットを買ったり、売ったりするのはダフ屋行為になるというわけです」(All About デジタル https://allabout.co.jp/gm/gc/471525/)。

 

会場の前でチケットの販売はアウトということになります。

 

 

 

一学生として訴えたい「違法転売NO」

現在、多くのアーティストが、チケットの高額転売反対運動に賛同していることをご存知でしょうか?

 

https://www.tenbai-no.jp/

 

 

ライブを楽しむため、そこにいる人々が幸せになるため。

 

改めて違法なチケット転売を許さない運動が広まることを願っています。

 

 

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