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【壮大な自然】七大陸最高峰とは?

奇跡の瞬間を見届けました!

こんにちは!

 

 

Twitterにも書かせていただきましたが、昨晩は胸を熱くする瞬間を見届けることができました。

 

 

まず、平昌オリンピックのスピードスケート日本代表 小平奈緒選手が、個人500mで金メダル

 

前回のソチオリンピックでは惜しくもメダルを逃した経験を経て、ついに雪辱を晴らすことができました!

 

試合後の小平選手の晴れやかな表情が、とても印象的でした。

 

 

そして、この試合と同時刻に、日本テレビの人気バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ」で、珍獣ハンター(というよりもはや立派なアルピニスト)イモト率いる登山部による、南極の最高峰「ヴィンソン・マシフ」登頂の様子が放送されました!

 

8Kカメラによる山の頂上の様子に安室奈美恵さんの「Finally」が流れ(思わず心の中で「安室ちゃーん!!」と叫びました)、そして、速報で知る「小平奈緒 金メダル」……。いろいろな奇跡を見ることができました。

 

 

七大陸最高峰とは?

ところで、その番組でもたびたび登場したワード「七大陸最高峰(Seven Summits)」とは、どのような山のことを指すのでしょうか?

 

アジア大陸:エベレスト(中国・ネパール 8848m)

このリストの中で最も有名な山。世界一を誇る標高、険しい道のりがアルピニストたちを苦しめます。

 

ヨーロッパ大陸:エルブルス山(ロシア 5642m)

あれ?モンブラン(アルプス最高峰)ではないんだ、と思いましたが、モンブランは標高4810m。こちらの方が高いのですね。

 

北アメリカ大陸:デナリ(アメリカ 6194m)

2015年名称変更(ナショナルジオグラフィックhttp://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/090200241/)。アラスカ州にあります。デナリは先住民の言葉で「偉大なもの」を意味します(産経ニュース 2015/8/31http://www.sankei.com/world/news/150831/wor1508310019-n1.html )。

 

南アメリカ大陸:アコンカグア(アルゼンチン・チリ 6959m)

アンデス山脈の最高峰。ビエントブランコと呼ばれる特有の風が、登る人の体力・気力を奪います。

 

アフリカ大陸:キリマンジャロ(タンザニア 5895m)

コーヒー豆の名前にもなっていますね。キリマンジャロ山麓のプランテーションで栽培されていることからその名前が付きました。

オーストラリア大陸:コジオスコ(オーストラリア 2228m)

オーストラリア大陸では最高峰のコジオスコ。しかし意外にも日本の富士山より低いのです。日帰りで登れる人も中に入るそうです。

 

南極大陸:ヴィンソン・マシフ(南極半島付近 4892m)

 

昨日話題となりました。かわいいペンギンがたくさんいますが、他の山とはケタ違いの環境の厳しさ(水がすぐ凍る、点滴も凍る、地吹雪、ヘリでの救助は不可能etc.)を有します。

 

 

初めて聞く山の名前もありました。どの山も高く、そして険しい……。

厳しい山の脅威に挑戦するアルピニストたちの活躍を応援します!

 

 

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