BLOG

【1回飲むだけ!?】インフルエンザ新薬「ゾフルーザ」

健康志向情報

インフルエンザの季節です……

こんにちは!Office MYCインターン生です。

12月も後半。インフルエンザの流行も本格的になってきました。

 

私も一昨年の冬、旅行中にインフルエンザを発症し、ホテルで動けなくなったことを思い出しました……。

その時服用したのは、リレンザ。吸入式の薬でした。

 

他にも、タミフルなど、ニュースで見聞きしたことのあるインフルエンザの薬、ありますよね。

 

今年3月に保険適用 「ゾフルーザ」

そんな中、今年3月ある新薬に保険が適用されるようになりました。

 

その名も、「ゾフルーザ」。

 

厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は(2018年3月)7日、塩野義製薬のインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の14日からの保険適用を承認した。口からのむ錠剤タイプで、1回の服用で治療できる点に特徴がある。飲み忘れを防ぎ、高齢者などへの身体的負担が軽くなるといった効果が期待できる。(中略)タミフルなど既存の治療薬はウイルスの増殖を阻害する効果がないため、5日間は治療を継続する必要がある。一方、ゾフルーザはウイルスが自分を複製するための酵素を阻害する。細胞内で増殖できなくなるので、1回の服用で治療が完結する仕組みとなっている。(日本経済新聞 2018.3.7

本当は1日2回の服用なのに、飲み忘れてしまった、ということが無くなるのは、とても魅力的ですね!

 

しかし、新薬ということもあり、臨床試験の数はまだ少ないです。比較的副作用の少ない薬とされていますが、下痢症状、頭痛などが起きる可能性があります(くすりの相談室)。

 

インフルエンザに感染した際には、速やかに医師や薬剤師に相談し、服用する薬を処方してもらいましょう!

 

BLOG記事一覧へ

@office_myc

PAGE TOP

Copyright © HANDKIREI PROJECT All Rights Reserved.