BLOG

ノロウイルスにも効果アリ!次亜塩素酸水とは?~その1~

衛生管理お役立ち情報

これからの時期、大切なイベントがいっぱい…

これからの時期、クリスマスやお正月などの楽しいイベントや、受験や就活、年末に向けての大仕事など大事なイベントが待ち受けている方も多いと思います。

そんな時にインフルエンザやノロウイルスにかかりたくないですよね…?

病気で頭を冷やしている人のイラスト

 

そんなみなさまには次亜塩素酸水での除菌、ウイルス対策をおすすめします!

でも「次亜塩素酸水って聞いたことない…」「アルコールでいいじゃん?」と思ってしまうのではないでしょうか?

今回から3回にわたって、その『なんだかよくわからない危なそうなモノ』というイメージをなくすために、次亜塩素酸水について知っていただこうと思います!

~その1~成分

~その2~効果と使用法

~その3~他の除菌水と比較したメリットデメリット

というように3回にわけて詳しくお話していきます!

 

はじめに。次亜塩素酸水とは?

次亜塩素酸水とは、厚生労働省による見解には「殺菌料の一種であり、塩酸または食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液」とあります。

また、平成14年には食品添加物として指定されているため、高い安全性と殺菌効果があるといえるでしょう。

①成分

次亜塩素酸水は、製造法によって電解水と中和水に分けることができます。

電解水:希塩酸と塩化ナトリウム水溶液を電気分解

中和水:次亜塩素酸ナトリウムを希塩酸と水で希釈混合し、中和

 

「結局同じ成分になるならどっちでもよくない?」と思われますが、それぞれに特徴があります。簡単にいうとこれです。

電解水:日持ちしないが、大量に生産しやすい ex.食品工場

中和水:そこまで大量には使わないところで日持ちさせたい(半年程度) ex.病院

 

 

 

また、いろいろな製品の成分をよくご覧の方は似たようなものを見かけたことがあるかもしれません。それは…

       「次亜塩素酸ナトリウム」

次亜塩素酸水と何が違うのでしょうか?

 

 

次亜塩素酸水:弱酸性。原液で使用。基本的に無臭。人体への影響ナシ。

次亜塩素酸ナトリウム:強アルカリ性。基本的に薄めて使用。強烈な塩素臭。人体への影響アリ。

 

このように、まったく違うものなんです!

似ているのは名前だけでしたね…

このほかの除菌剤との比較は~その3~でしていきます!

 

 

今回は成分についてということで、少し化学的なお話になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

次回は~その2~次亜塩素酸水の効果と使用法についてご説明します!

 

BLOG記事一覧へ

@office_myc

PAGE TOP

Copyright © HANDKIREI PROJECT All Rights Reserved.