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ノロウイルスにも効果アリ!次亜塩素酸水とは~その3~

衛生管理お役立ち情報

これまでのまとめ

これまで2回にわたって次亜塩素酸水についてご説明しましたが、いかがでしょうか?

ポイントとしては、①除菌能力が高い②人体に影響がない③ちょっぴりデリケートなどなど。

しかし、この世界にはまだまだ知られていない除菌剤がほかにもあるのでは…?

と、いうことで”その3”ではほかの除菌水との比較をしていきます!

他の除菌水と比較したメリットデメリット

それぞれメリットデメリットを述べていきます。

アルコール

日本で広く使われているアルコール。揮発した時点で消毒完了となる。

コストをあまりかけることなく、手軽に導入できる。

×手荒れすることがある。

×ノロウイルスには効果がない。

二酸化塩素

主に下水処理場などでの殺菌に利用。

×空間噴霧での利用には向かない。

×次亜塩素酸水に比べると少し高い。

オゾン水

成分はオゾンガス

強力な酸化力をもつ。多様な菌を瞬時に死滅させる。

×すぐにガス化し、低濃度でも人体に影響を与える。高濃度で死に至る。

×消臭効果はあるが、強いオゾン臭が残る。

×発がん性がある。

 

 

 

参考:http://inariho.com/virubus/kinou.html

社団法人日本二酸化塩素工業会HPhttp://chlorinedioxide.or.jp/

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