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冬だからこそ注意!「隠れ」脱水症状とは?

衛生管理お役立ち情報

脱水症状は夏だけのこと?

きっかけは「駅伝」

こんにちは!Office MYCです。

 

箱根駅伝(1/2、1/3)、盛り上がりましたね~!

青山学院大学4連覇、すごすぎる。

どうかこのまま5連覇いきますように……。

(※あ、本日のブログは在校生が担当しております(^-^)/)

 

今年も様々なドラマがあって、見ていてとてもグッとくるものがありました。

 

勝者のドラマだけではありません。繰り上げスタート、苦しみながら走る姿、シード権獲得のためのデッドヒート…。

 

そんな中、去年脱水症状を起こしてフラフラになりながらタスキを渡していた選手のことを思い出しました。

 

陸上素人の私は思いました。

え?冬でも脱水症状を起こすんだ

もちろん駅伝選手は大量に汗をかいているので、症状に陥ってしまう可能性はもちろんあります。

 

調べてみると、実は夏よりも冬のほうが危険なことが分かりました。

 

夏よりコワい!冬の脱水症状

脱水症状とは?

そもそも、脱水症状はどのように起こるのでしょうか?

脱水症状は以下の2種類があります。

塩分不足(低張性脱水)

体内のナトリウムが多く失われ塩分濃度が薄くなっている状態です。例えば大量に汗を掻いたあとに水分のみを摂取した時や、下痢や嘔吐が続いている時など、水分は十分でも塩分が足りていない状態のことを指します。

(脱水症状マニュアル http://dassui-syoujou.com/teityousei.shtml

水分不足(高張性脱水)

体内の水分が不足している状態です。純粋に水分不足のことを言います。特に自分で水分を補給することが出来ない、乳幼児や介護を必要とする高齢者、成人であれば大量の発汗を伴う過度の運動後などに、十分な水分補給が出来ていないと起こりやすいです。

(脱水症状マニュアル http://dassui-syoujou.com/teityousei.shtml

夏より危険な理由

では、なぜ冬だからこそ注意すべきなのでしょうか?

自覚症状が薄くなる

夏であれば、蒸し暑さで水分の蒸発が遅いため、自分が汗をかいていることをすぐに自覚できます。

しかし、冬の場合は乾燥しているため、水分はすぐに蒸発してしまいます。

コートやニットなど、外気に耐えられるスタイルで出かけているのに電車や建物の中は暖房が効いていたり、湿度が低いため肌や粘膜、呼気などから知らず知らず水分が失われています(Peachy Livedoorhttp://news.livedoor.com/article/detail/8316435/)。

そのため、夏のようにこまめに水分補給を行うことを怠ってしまうのです。

対策するには?

水分&塩分補給

冬も水分&塩分補給が大切です。

これらが同時に補給できるため、通常の水よりも、お茶やスポーツドリンクなど、塩分を有している飲料がおすすめです!

 

ただし、市販のスポーツドリンクは糖分が多く含まれているので、飲みすぎにはご注意ください。

 

冬もしっかり脱水症状に気を付けてお過ごしください!

http://airkirei.com

 

 

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