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台湾・香港の万能オイル「白花油」とは?

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こんにちは!Office MYCインターン生です。

 

去年、香港へ旅行に行った友人から、あるお土産をもらいました。

その名も「白花油」!

鼻の下に塗ると、スーッとして鼻詰まりが解消されました。

肩に塗ると、湿布のような効果がありました。

 

そんな白花油、他にどんな効き目があるのでしょうか。

 

白花油とは?

現地では「バイファヨウ」と読みます。

 

1927年、マレーシアのペナンにおいて、中国福建省出身の商人顏玉瑩氏が白花油国際公司(公司=会社)を設立し、1935年にシンガポールの製薬工場で白花油の製造が始まりました。そこから台湾や香港にシェアを伸ばしていきました。

 

白花油の主な成分は精油です(ウィンターグリーン、カンファー、ユーカリ、ラベンダー、ミント)。

鼻づまり、頭痛の緩和、筋肉痛、殺菌、乗り物酔い、虫さされなどに効果があります。

現在では、2大ブランドが台湾と香港でそれぞれがあり、台湾製造のものは「萬應白花油」(緑の外箱)、香港製造品=「和興白花油」(青い外箱)という別名で販売されています(2016 女子旅ライターが選ぶ「台湾土産」より)。

 

どこでも使える便利アイテム!

白花油のビンはとても小さく持ち運びやすいのがポイント。

仕事で目が疲れたときに、2,3滴こめかみや目の下に垂らして使う人もいるそうです。

 

家族や友人に配るお土産としても重宝されています。

 

台湾や香港に行った際にはぜひ近くの薬局に寄ってみてください!上記の2大ブランドだけではなく、白花油を使った様々な商品が取り扱われています。

 

 

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