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寒暖差アレルギーとは?

衛生管理お役立ち情報

こんにちは!

 

先月までは記録的な猛暑が続いていましたが、最近は涼しい日が続いています。

ここまで寒暖差があると、風邪をひきそうで心配になります。

 

今回は、この「寒暖差」をテーマに取り上げたいと思います。

 

寒暖差アレルギーとは?

寒暖差による自律神経の乱れから起こります。

血管は寒いと縮み、暑いと広がります。寒暖差が激しいと、血管の収縮が環境に追いつけなくなり、自律神経が誤作動を起こし、体に不調をもたらしてしまうのです。自律神経は激しい気温差で乱れるのが特徴です。とくに7度以上の気温差がある場合、症状が起きやすいといわれています。(tenki.jp

アレルギー性の鼻炎によく似た症状が出たり(血管運動性鼻炎)、くしゃみ、じんましん、またはストレスによるイライラなど、症状は多岐にわたります。

 

予防対策

重要なのは、体を温めることです!

体の冷え対策

今まで暑い環境に慣れていた体が急に涼しい環境に置かれることで、寒暖差アレルギーが起こります。

 

室内の冷房が効きすぎていないかを確かめたり、上着を着たりなど、体が冷えないように心がけましょう!

 

運動

運動をすることで、代謝を上げ、体温を上げます。

普段運動をしない人ほど基礎代謝が少ないとされています。

 

食生活

ビタミン・ミネラルが豊富な食事は、体の冷えを改善させるといわれています。食べ物に含まれるブドウ糖をエネルギーに変えるためには、ビタミン・ミネラルが必要だからです。

 

季節の変わり目ということで、体調管理に気を付けましょう!

 

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