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就活ルール、21卒から廃止??

学生インターンの活動報告

こんにちは、office mycのインターン生です。

中の人が最近就職活動を終えた現役大学生ということもあり、今日は最近話題になっている就活ルール廃止論について記していこうと思います。

 

2転3転する就活ルール、学生の混乱続く

就職活動を行う上で欠かせない、広報解禁日や面接解禁日等を定めたルールはここ数年だけでも2転3転し、学生を混乱させています。

 

  • ・2013年:説明会などの広報活動は12月1日からに
  • ・2016年:広報活動は3月1日から、選考活動は8月1日からに
  • ・2017年:選考活動は6月1日からに

形骸化しゆく就活ルール

上記より就活ルールの変遷ぶりがわかったと思いますが、日本の就活ルールは変遷を続けているだけでなく、その存在すら危ういものになっています。その要因として考えられることを以下に整理したいと思います。

 

  • ●”インターン”という名目で各社が非公式で学生との接触を始めている現状
  • ●経団連の指針に従わない”外資系”の台頭
  • ●ルールに従わない企業が多く、ルール通りでは優秀な学生を取り逃すという各社の危機感

 

このような現状から、学生が3年生の夏ごろから”インターン”という名の就職活動を行い、活動が長期化してしまっています。さらにこの長期化により、学生の本分であるはずの学業が疎かになるという本末転倒な事態も生じています。

 

今後どこへ向かうのか、日本の就活

最近、経団連会長が発言した就活ルール廃止論により、日本の就活ルールに関する議論は今後過熱していくでしょう。「”大人の事情”に固執しない、学生・ファーストな議論」により、大学生が他の活動を疎かにせず、安心して就職活動できる環境が作られることを願うばかりです。

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