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本当にあったカナシイ話(冬休み編)あゝインフルエンザ

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こんにちは!

 

ここ1週間でグッと寒くなりましたね…。冬も本格的に到来、ということでしょうか。

 

今回のテーマは「カナシイ話」。

 

なんのこっちゃ?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

これまでの記事のような、みなさんに少しでもお役に立てる情報及び知識をお届けする、というものとは少し違います。

 

ここでは、私(ブログの中の人)に起こった、インフルエンザにまつわるカナシイ話、経験談をご紹介させていただきます。読み終わったときに、

 

「今年の冬は絶対病気にかかりたくない!」

 

と思うこと間違いなし!!

 

 

これは、私が友人2人と長崎旅行へ行ったときのお話です。

2泊3日のスケジュール、初日はハウステンボス、2日目と3日目は市内観光の予定でした。

 

初日。長崎空港に着いた私たちはウキウキでハウステンボス行きのバスに乗り、向かいました(良く晴れていて空がきれいでした)。チューリップがたくさん咲いていて、オランダに来たような気分でした。その日は1日ハウステンボスで遊びました。

 

しかし、夜が近づくにつれ、なんだか頭がボーっとする…。おかしい。長崎駅まで戻り、ちゃんぽんを食べようとするも、なかなか腕がだるくて持ち上がらない。しかも、体は熱いのに悪寒がする。これはおかしい。

 

2日目。熱とだるさで、もはやベッドから起き上がるのも辛くなっていました。さすがに友人を巻き込むのは申し訳ないため、彼女たち2人には市内観光に行ってもらい、私は近くの病院へ行きました。

 

診断結果は、、、、、、インフルエンザ。あゝインフルエンザ、なぜこのタイミングで。

 

一体どこでウイルスをもらってしまったのだろう。私はベッドで寝ながら感染ルートを探ってみました。

 

思い当たったのは数日前の部活でのスキー合宿。総人数90人ほどの大所帯でした。その中で一緒にスキーをしたり、ご飯を食べたりしていました。

 

その後、その合宿に参加していたメンバー内でインフルエンザが流行してしまったのです。あれだけの人数が集まっていたので、すぐにウイルスが拡散したのでしょう。私もそのうちの1人となってしまいました。

 

友人から送られてくる楽しそうな写真…。眼鏡橋で遊んでいるところ、着物を着て市内を歩いているところ。冬の長崎ランタンフェスティバルの様子。

私はそのような写真をホテルで見ることしかできませんでした。2日目終了。

 

3日目は観光はできる程度に体調が良くなったものの、帰りの飛行機のこともあり、午前中で終わりました。なんてカナシイ。

 

 

今、このお仕事をさせてもらって思うこと。

 

「あのとき合宿所にエアキレイが置いてあったら、少しはインフル抑えられていたかもしれないのに~!」(その詳しい理由は過去の記事にて)

 

人が多く集まる空間は特に、ウイルスの拡散もあっという間です。インフルエンザの流行前に、ぜひ、ウイルス対策のできるエアキレイを試してみてはいかがでしょうか。

詳細:http://airkirei.com

 

 

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