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油断大敵、食中毒💦

こんにちは!今日は暑いですね💦天気予報によると、7月上旬並みの暑さとのことでした。寒暖差が激しいので体調を崩さないようにしてください!

さて、当社では衛生管理事業を扱っているので衛生に関連した記事を書こうと思います。とても暑い今日、書かせていただく内容は「食中毒」です。

 

食中毒とは、有害な微生物や化学物質を含む飲食物を食べた結果生じる健康被害のことです。主に嘔吐、下痢、血便、発熱などの症状を引き起こします。体調が優れない人、子供、高齢者など免疫力の弱い人は重症化することもあり、特に注意が必要です。多くの細菌は温度10℃〜60℃で増殖し、温度36℃、湿度60%以上の環境で最も活発に発育します。つまり、生暖かくジメジメ湿気ている環境が大好き。 日中の気温が25℃を越え湿度も上がってくる5月〜9月は、特に食中毒に注意が必要です。食中毒は一年中発生しますが、全体の70%はこの時期に発生しています。
出典:cookpadニュース https://news.cookpad.com/articles/1539

 

このように、暑い気候の続く現在5月から特に注意が必要だということがわかります。そこで、今回の記事では食中毒を防ぐために注意したいことを挙げます。食中毒に気を付けておいしいものを食べ、暑い季節を乗り切りましょう!

 

・なるべく新鮮な食材を選ぶ

・調理用具は清潔に保ち、まな板は『肉』『魚』『野菜』と分ける

・冷蔵庫・冷凍庫の詰めすぎ注意(目安は7割程度)

・手洗いうがいをこまめに!

・肉や魚の汁が生で食べる食材や、調理済みの食材に付着しないようにする!

・しっかり加熱(75℃以上の加熱を1分以上すると、菌は不活化する菌が多いそうです)

・冷凍食品の常温解凍・作り置きNG!

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