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災害を通して分かった、キャッシュレス社会の「盲点」

学生インターンの活動報告

 

心よりお見舞い申し上げます

この度は、台風及び地震による被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

また、少しでも早くお住いの地域が復旧することをお祈りいたします。

 

弊社も様々な形でお手伝いができたらと思います。

 

現金は日本に不可欠?

先月のブログで、私は以下のような内容を書かせていただきました。

【未来はどうなる】キャッシュレス社会はすぐそこに(2018/8/10)

 

この記事を書いていた時の私は、「日本もキャッシュレスがもっと進んで、極端に言えば現金を全く使わなくても大丈夫な世の中が来たら、とても便利なんだろうな~」という風に考えていました。

 

しかし、大事なことをすっかり忘れていました。

 

「電気が使えなくなったらどうする?」

 

先週の北海道の地震の影響で停電になったために「クレジットカードが使えなくなる」という事態が発生しました。

今日のキャッシュレス生活は、電気などのインフラが整っていることが大前提。

 

その電気が使えなくなった時、唯一頼りになるのは、現金でした。

 

地震大国である理由

気象庁のホームぺージにはこのような画像があります。

 

この図から、日本はプレートの境目と重なっているのが分かります。

その分、欧米などと違い、地震が起こる頻度は高くなります。

 

電力で賄うインフラにとっては、非常に不安定な状況といえます。

 

とっさの事態で役に立つものとは?

今回の災害を通して、物資の減り方や、消費活動へ影響の大きさを知りました。

 

現金についても「万が一のことがあれば支援物資がある」となれば、もしかしたらあまり心配することのない事柄なのかもしれません。

 

しかし、その万が一の災害が起こったとき、自力で食料などを調達できる力が残っている場合、現金は確かに役に立ちました。

 

停電によるATMの停止が起こる前に、ある程度の現金は用意している方がいいということを強く感じました。

 

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