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3分でわかる!ノロウイルスとその予防法

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3分でわかる!ノロウイルスとその予防法

まずはノロウイルスについて!

厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」より、抜粋してみました!

 

Q3 ノロウイルスはどうやって感染するのですか?

A3

 このウイルスの感染経路はほとんどが経口感染で、次のような感染様式があると考えられています。

  1. (1)患者のノロウイルスが大量に含まれるふん便や吐ぶつから人の手などを介して二次感染した場合
  2. (2)家庭や共同生活施設などヒト同士の接触する機会が多いところでヒトからヒトへ飛沫感染等直接感染する場合
  3. (3)食品取扱者(食品の製造等に従事する者、飲食店における調理従事者、家庭で調理を行う者などが含まれます。)が感染しており、その者を介して汚染した食品を食べた場合
  4. (4)汚染されていた二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
  5. (5)ノロウイルスに汚染された井戸水や簡易水道を消毒不十分で摂取した場合

 

ノロウイルスの感染経路は有名ですよね。

しかし予防方法となるとどうでしょうか?

実は、多くの方が思い浮かべるであろう、アルコール除菌では効果がないのです!

ということで、弊社では次亜塩素酸水による除菌を提案しています!(詳しくはこの記事を読み進めてください)

 

Q9  ノロウイルスに感染するとどんな症状になるのですか?

A9

 潜伏期間(感染から発症までの時間)は24~48時間で、主な症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛であり、発熱は軽度です。通常、これらの症状が1~2日続いた後、治癒し、後遺症もありません。また、感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状の場合もあります。

 

インフルエンザほど重症化することはないようですが、かかりたくないですよね…

 

Q11 発症した場合の治療法はありますか?

A11

 現在、このウイルスに効果のある抗ウイルス剤はありません。このため、通常、対症療法が行われます。特に、体力の弱い乳幼児、高齢者は、脱水症状を起こしたり、体力を消耗したりしないように、水分と栄養の補給を充分に行いましょう。脱水症状がひどい場合には病院で輸液を行うなどの治療が必要になります。
 止しゃ薬(いわゆる下痢止め薬)は、病気の回復を遅らせることがあるので使用しないことが望ましいでしょう。

 

どんな病気になっても自己判断はなるべくせず、病院に行って処方してもらった薬を飲むのが一番です。

 

そして抗ウイルス剤がないんです!

ということで、予防方法として次亜塩素酸水での除菌を提案しています!

 

弊社では感染症対策の具体的な方法として、次亜塩素酸水「EVARY」の直接噴霧や空間噴霧をオススメしています!

デモ機の貸し出しなども行っているので、お気軽にお問い合わせください(*^^*)
厚生労働省「ノロウイルスを病因物質とする食中毒発生状況」によると、年によってばらつきはあるものの、毎年1万人以上の人が感染しています。

 

感染症予防のために、ぜひエアキレイをお使いください!

 

次亜塩素酸水である、EVARYはばっちりノロウイルスを退治してくれます!

 

 

【参考】

厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

 

国立感染症研究所

https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/intestinal.html

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