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「そもそも」シリーズ ①おしぼりとは?

衛生管理お役立ち情報

 

 

「おしぼり機」への原点回帰

こんにちは!

 

最近、あることに気づいてしまいました。

「このブログ、もともとは商品の宣伝も兼ねているのにあまりできていない!」と。

 

直近の投稿を見ると、当社の商品の魅力をちゃんとアピールしている場面が少ない。

 

これはまずい!

 

今までにも何度かハンドキレイ・エアキレイの説明もさせていただきましたが、改めて注目してもらえる機会を作りたいと思いました。

 

そこで「そもそも」シリーズと題を打ち、我々が取り扱っている商品がどのようなものかを紹介していきます。

 

おしぼりの種類

さまざまなところで見かけるおしぼり。

 

ハンドキレイのような機械から出てくるおしぼりと、他のおしぼりでは以下の違いが

挙げられます。

タオル式

飲食店などで渡されることがありますよね。寒い時期に温かいおしぼりが出てくると嬉しくなります。

このタイプは使い捨てではなく、洗濯をして再利用されます。このタオル式おしぼり、どのように管理されているのでしょうか。

会社によって異なりますが、週に1〜3回の決まった曜日に、納品と使用後のおしぼりの回収をおこなっているといわれてます。次の配達の際に、使う分だけのおしぼりを納品してもらう形をとっています。

 

使用期限は約1週間。温める場合は、おしぼりウォーマーに入れてからお客様に出します。

 

紙おしぼり(個別包装)

コンビニなどでついてくるのがこのタイプ。

 

私は、コンビニでアルバイトをしていたことがありますが、おしぼりが無くなると、陳列棚の裏に大量にストックされている予備を補充していました。

 

タオルおしぼりを取り扱っている会社や、使い捨ておしぼり専用の通販サイトなど、その展開の仕方は様々です。

 

介護用おしぼりでは、あらかじめ消毒成分が含まれていたり、通常のものよりもサイズが大きいといった特徴があります。

 

紙おしぼり(おしぼり機)

同じ使い捨てでも、おしぼり機から出てくる紙おしぼりには、コンビニなどで置かれているタイプにはない特徴があります。

 

施設向けがメイン

主に病院や介護施設など、コンスタントにおしぼりが必要となってくる施設が主な対象です。

 

1ロールの長さは20cm前後

機械の中で紙を湿らせ、カットされます。ハンドキレイは16~24㎝まで長さを選べます。

 

もともと紙が湿っている状態ではない

上記の通り、紙おしぼりは機械のスイッチが押されてから湿らせます。

このような機械で使用される紙はロール状に巻かれており、乾いた状態です。

 

 

普段何気なく使っているおしぼりも、管理方法やよく使用される場所が変わります。

 

ハンドキレイのおしぼりはあまり目にする機会が少ないですが、今後も使われるフィールドを拡大していきたいと思います。

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