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2017年 保育園でできるインフルエンザ予防対策①

衛生管理お役立ち情報

冬が近づいてまいりました……。ということは、例のあの人(ハ〇ーポッターあるある)、ではなく、例のあの病気も到来してきます。「インフルエンザ」です。

 

今年のインフルエンザの流行は、前年に比べて前倒しになると言われています。というのも、9月(11~17日)¹時点で、感染者の総数は約1000人、前年の2.4倍(!!)に上ります(厚生労働省発表より)。すでに学級閉鎖となった小学校もあるそうです。早めの予防接種や感染対策が必要となってきます。

 

特に保育園は、大人数の子供たちが一日の大半を過ごすため、より感染するリスクも高まります。少しでもインフルエンザの感染を防ぐために、保育園でできる対策をご紹介させていただきます。

 

インフルエンザは、飛沫感染と経口感染という2つの感染経路があります。飛沫感染は、感染者のくしゃみや咳などで出た飛沫が粘膜に入り感染する経路、経口感染は、ウイルスのついた物に接触することにより感染する経路のことです。

 

予防には、もちろん手洗い・うがいは必須!手やのどの粘膜に付着しているウイルスを除去する効果があるからです。ところが、このままでは空気中に漂っている飛沫中のウイルスから感染を防ぐこと、つまり、飛沫感染からより予防することはできません!

そこで、、、

 

『エアキレイのインフルエンザ対策』

エアキレイの特長は、ウイルス対策可能な”次亜塩素酸水”に対応していることです。この次亜塩素酸水が超音波でミスト状になり、空気中のウイルスを除去する役割を果たします!

 

保育園では、一日に一度は多くの子供たちが同じ教室に集まる機会がある、と考えられます。その同じ空間の中で、何人かがくしゃみをするだけでも、ウイルスはあっという間に拡散します!せっかく手をきれいにしたのに、結局空気中に残っていたウイルスが体に入ってしまった、というリスクを減らすことができます。

詳細→http://www.airkirei.com/

 

今年のインフルエンザ対策の味方として役立つこと、間違いなしです!

 

 

<引用>

1.厚生労働省HP(http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000178233.pdf

 

 

 

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