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2017年 保育園でできるインフルエンザ対策② 保育士の場合

衛生管理お役立ち情報

11月もあと1日。クリスマス、大晦日、忘年会、怒涛の12月がやってきます!

 

保育園・幼稚園も冬休みが始まります。先生方、今年も本当にお疲れ様です!

 

今回のテーマは「保育士(もちろん幼稚園の先生も)の風邪・インフルエンザ対策」。

 

普段からたくさんの子供たちのお世話をする保育士(幼稚園教諭)は、体調面において、どのようなことに気を付けているのでしょうか。

 

保育士(幼稚園教諭)の体調管理、ここが大変!

子供の風邪やウイルスをもらってしまう

前回の「保育園でできるインフルエンザ対策①」でも記されていた通り、保育園は長時間、一つの空間に多くの子供たちがいます。1人が風邪やインフルエンザをひくと、すぐに他の子へと感染してしまいます。

 

それは、保育士も例外ではありません。子供より丈夫であるとはいえ、特に疲れがたまっている状態では免疫力も低下していることが多く、子供の風邪やインフルエンザがそのまま自分にうつってしまう可能性があります。

体調を崩しても、なかなか休むことができない

保育園・幼稚園につき、保育士や幼稚園の先生の人数は限られています。保育士1人につき何十人もの園児のお世話をしたり、2,3人の子をおんぶにだっこをしなければいけなったりします。

 

体力を消耗するため、もちろん疲れます。しかし、仕事量の多さから、なかなかゆっくり睡眠をとったり、休憩ができないのが現状です。そのため、体調不良でも園児たちの面倒をフルで見ざるを得ないのです。

 

風邪・インフルエンザ予防対策、何が必要?

少しでも風邪やインフルエンザを予防するため、体調面において気持ちよく働くには、何をするべきでしょうか。

 

よく予防策の中で紹介されているものでは、

 

・手洗い/うがい

 

・睡眠を取る

 

乾燥させない         

 

などがあります。

 

中でも「乾燥させない」は、①体内を乾燥させない、②空間を乾燥させない、の2種類が考えられます。

 

①であれば、例えば「粘膜を潤った状態に保つ」などがそれにあたります。乾燥した粘膜は傷つきやすく、ウイルスなどもそこから入りやすくなってしまいます¹。

温かい飲み物の湯気を鼻に当てると、簡単に鼻の粘膜を湿らせることができます!

のどであれば、のど飴なども効果的です。

 

では、②はどうでしょう。そこで、私たちがブログを通しておすすめしている、エアキレイを活用していただければ、と考えています。

ただ空間を加湿するだけでなく、ウイルス対策も可能な当商品は、特に冬、ぜひ保育の現場などで使っていただきたいのです。

 

保育士(幼稚園教諭)自身の予防策ではどうしても限界のある、空間自体の乾燥・ウイルス問題。エアキレイで少しでも現場で働く方々の体調管理のお手伝いができること間違いなしです!

 

詳細:airkirei.com

 

参考:¹http://kenkousoukai.com/archives/470

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