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「そもそも」シリーズ ②加湿器とは?

衛生管理お役立ち情報

金足農高の大躍進、素晴らしい(甲子園のことです)

こんにちは!Office MYCインターン生です。

 

ここ数日大きな話題を呼んでいる、金足農業高校(秋田県)の大躍進。

まさか普通の公立高校が、スカウトされた選手の多い強豪校を次々に倒していくとは……。

ドラマチックですね!!

頭の中でGreeeeNの「キセキ」が流れています(あの野球ドラマが放送されて約10年だということが、いまだに信じられない20代)。

甲子園は準決勝の真っ只中。秋田のパブリックビューイングは今日も大盛り上がりですね!

 

加湿器ができたきっかけ

だいぶ話がそれましたが、本ブログのテーマは「加湿器について」。

家電量販店のみならず、大きめの雑貨屋さんにもよく販売されていますよね。

 

今日のような加湿器が生まれたのはいつだったのでしょうか。

「湿度コントロールの歴史」によると、以下のような説明がありました。

 

加湿専用の機器としては、1926年米国・ニューヨーク州で誕生しました。
最初の電気加湿器を発案したのが、ニューヨーク州北部に住む「カズマン氏」。1925年、彼の息子が風邪を引いたとき、医者のすすめで湿度を高めるためヤカンを火にかけていたところ、突然ヤカンが爆発。彼は安全な加湿方式の必要性を痛感し、翌年、世界で初めての電気加湿器を発明しました。1927年にはアメリカ医学協会の会議で彼の創った加湿器が紹介され高い評価を得、1972年、「電気式水蒸気発生装置」として日本に特許を申請、1980年に日本国特許を取得したのです。
彼は電気加湿器の発明を機に『米国カズ社』を創立。世界最大の加湿器メーカーにまで成長しました。 (出典:湿度コントロールの歴史

 

加湿器の誕生は意外にも約90年前!確かにヤカンでの加湿は危険ですしね。

 

さまざまな加湿方法

加湿器には、複数の加湿方法が存在します。

今回は主要3タイプをご紹介!(参考:加湿器選び方ガイド

スチーム式

電気の熱で、水を沸騰させて発生したスチームを出します。

 

メリット:

・沸騰後の蒸気が放出されるためカビや雑菌が発生しにくく衛生的
・加湿力が高く即効性がある

 

デメリット:

・常に水を沸騰させている状態であるため、高コスト

・水が沸騰するのに時間がかかるので、蒸気がすぐに出ない

 

超音波式

超音波によって水を細かな粒子にし、粒子をファンによって放出する種類です。

エアキレイはこのタイプ!

 

メリット:

・水を沸騰する必要がないため、すぐに加湿が開始される
・消費電力が小さい
・水が沸騰する音やファンの音が小さく静か
・加熱した蒸気を放出しないため、熱くならず安全

 

デメリット:

・貯水タンク内で発生したカビや雑菌のほか、水に含まれるミネラルなども放出される(例:レジオネラ菌)

 

※エアキレイの場合、次亜塩素酸水(EVARYなど airkirei.com)を使用した場合、通常の超音波式加湿器よりも雑菌の発生リスクは低くなります。

 

気化式

水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや不織布に、ファンで空気を通して加湿します。

メリット:

・出てくる風が熱くないため、やけどしない

・消費電力が小さい

 

デメリット:

・ほかの種類に比べて、すぐに加湿が始まらず即効性に欠ける

 

 

各タイプの特徴を踏まえたうえで、加湿器を使っていきましょう!

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