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【未来はどうなる?】キャッシュレス社会はすぐそこに

学生インターンの活動報告

キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは、キャッシュ(=現金)を使わない支払い方法です。その例として、クレジットカードやスマホ決済などが挙げられます。

よくニュースで取り上げられることもあり、一度聞いたことのある方もいるかもしれません。

 

このキャッシュレス決済、特に海外では猛烈な勢いで進んでいます。北欧のデンマークに至っては、造幣局が2017年に閉鎖になり、現在紙幣は製造されていません。

どの店でも、現金がなくても買い物ができるようになっています。

 

現金のデメリット

ここまでキャッシュレス化が進んだ理由として、現金を持ち歩くことのデメリットが大きく影響していると考えられています。

 

汚れる・破れる

現金は人の手からレジへ、レジから人へ、と様々な人が手に触れています。

必然的に汚れてしまいます。硬貨や紙幣を触っているうちに手が黒くなったこと、ないでしょうか?

 

紙幣であれば、古くなればなるほど、破れやすくなります。新しい紙幣と交換しようとしても、破れ方によっては交換できない、または一部しか交換できないことがあります。

 

セキュリティー問題

セキュリティーに関しても大きなリスクがあります。コンビニのレジやタクシーの売り上げを狙う強盗が存在するのは、だれでも使うことのできる現金だからです。万が一、現金輸送車が狙われてしまったら……。考えるととても恐ろしいですね。

 

キャッシュレス決済のメリット

上記の現金のデメリットを解決するのが、キャッシュレス決済です。

安全性

クレジットカードは暗証番号を入力しなければ、基本的に支払いはできません。

アメリカではカードを使用する際、IDカード(旅行者はパスポート)を提示しなければいけない店舗もあります。

そのため、決済の前に1~2段階本人確認されることになります。他人はもちろん自分のカードを使用することができません。

 

仮に財布を無くしたとしても、カード会社に使用停止の連絡を入れれば、自分の口座から引き落とされなくなります。

 

スピード

現金の場合、支払いでお札や小銭の数・おつりのことを確認するのに時間がかかってしまいます。

もしSuicaやクレジットカードでおつりも出ず、支払い完了です!

 

さらにはお財布もかさばらなくなります。

 

まだまだ現金社会ですが……

とはいえ、日本はまだまだ現金が使われる機会の方が圧倒的に多いです。

全国的に展開しているチェーンのカフェでさえ、クレジットカードを使用できない、というパターンがあります。

 

海外に比べると治安が比較的良い、現金の信頼性が高いからこそ成立する日本のお買い物事情といえます。

 

しかし、キャッシュレス生活に慣れている外国人観光客のニーズに応えるために、今後もカード支払いのできる店舗の必須となるでしょう。

 

私も将来は、カード一つ、スマホ一つ、もっと言ってしまえば、体内に埋め込まれたマイクロチップなどで決済が完了してしまうような生活を送ってみたいと思います!

 

 

 

 

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