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灼熱列島!驚異の40度超地域も

衛生管理お役立ち情報

暑い!暑すぎる (*_*;  !!

「もはや災害レベル」とまで呼ばれる暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

外出する際、あまりにも日差しが強すぎるため、例年あまり使うことのなかった日傘を毎日使うようになりました。

 

最近数日は、エアコンをつけなければイラストのように室内でもぐったりしてしまいます……。我慢は禁物です。ニュースでも注意喚起がされていますが、日中はためらわず冷房しましょう!

 

熊谷市:41.1度!!さらに……

「日本一暑い市」と呼ばれる埼玉県熊谷市も40度を超えました。

『埼玉県熊谷市で国内史上最高の41・1度…「命の危険ある暑さ」気象庁が注意喚起(https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/07/24/kiji/20180723s00042000362000c.html)』こ、こんな数字を見るのは初めてです……。

 

ところが、アメリカのカリフォルニア州にあるデスバレー国立公園では、先日なんと52度を記録!デスバレー(Death Valley)、つまり、「死の谷」。その名の通りです。

 

水分補給お忘れなく!

熱中症対策として必ず挙げられる水分補給。

一世代前は、「運動中は水分を取ってはいけない」という風潮がありました。当時の生水は、飲むとお腹を壊すから、といった理由があったそうですが、諸説あります。

 

しかし、現在では水分も塩分も含んだスポーツドリンクが数多く存在します。体が「しんどい」サインを起こす前に、水分補給をしていきましょう。

 

水分摂取のポイント

水分摂取の方法にはいくつかのポイントがあります。以下のポイントに注意し、水分摂取を行いましょう。

 

株式会社タニタさんのサイトに、水分補給のコツがまとめられています。


・こまめに
一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができません。こまめに少量の水分を摂取するようにしましょう。
・意識的に
「のどが渇いた」というタイミングでの水分摂取では体水分量が不足する可能性が高くなります。運動時は意識的に水分摂取を行うようにしましょう。
・運動した後も
激しい運動をした直後や翌日は体水分量が減少します。特にこまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

●運動時の水分補給のコツ
摂取する水分運動時には特に水分が失われやすく、水分補給に中が必要です。からだの外に出ていく汗等には水分だけでなくミネラルも含まれていますので、ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるもの、また1時間以上の運動の場合には疲労予防のために糖質を含んだものが効果的です。具体的に摂取すべき成分量としては…
・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの
・糖質が4~8%含まれているもの
市販のスポーツドリンクのほとんどがこれに当てはまりますので活用しましょう。

http://www.tanita.co.jp/health/detail/11

 

 

 

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