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正しい加湿器の使い方とは?

衛生管理お役立ち情報

今年も残り1か月を切りました…。

 

もうすぐ2018年。1年まるまる「平成」の年が来年で最後かと思うと、少し寂しくなりますね。

 

さて、冬本番に突入ということで、ご家庭や職場でも、乾燥対策のために加湿器を置いている方もいらっしゃると思います。

 

そこで、今回は正しい加湿器の使い方の中でも、特に注目すべきポイントをご紹介します!

正しい加湿器の使い方

理想の湿度は50~60%

厚生労働省¹によると、インフルエンザの予防には湿度50〜60%が適切である、とされています。

空気が乾燥すると、粘膜のウイルス等への防御機能が低下してしまい、体調を崩しやすい環境になります。

 

注意:湿度60%以上はカビの原因になります。

部屋の中央に設置する

特に窓際などは空気が冷えやすく、水蒸気が結露になってしまいます。

放置するとカビが生えやすくなるため、空気のあまり冷えない、部屋の中央に設置することをおすすめします。

寝るときは加湿器を止める

意外かもしれません。しかし、ふだん寝るときはエアコンの電源を切ります。すると、部屋の温度が下がるため、窓や壁と同様、水蒸気も冷えやすくなってしまうのです。

 

これもまたカビの原因となるため、タイマーなどを設定すると〇です!

床から30cm以上の高さに設置する

床に置くパターンもよく見かけますが、上記の高さ以下だと、部屋の下部にたまりやすい冷たい空気によって、水蒸気が冷えやすくなります。

すると、水蒸気が部屋中に拡散しづらくなってしまいます。

 

 

ことしの冬は効果的に加湿器を使って乗り切りましょう!

そして、少しでも、エアキレイに興味を持っていただければ幸いです。

詳細:http://airkirei.com

 

 

参考:

・厚生労働省HP¹http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

https://sumaiweb.jp/archives/6862

http://tierin.net/lifestyle/4477/

https://life.pintoru.com/humidifier/how-to-use/

 

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