BLOG

豆知識~サンタクロース→赤い服 となった理由

学生インターンの活動報告

こんにちは!Office MYCです。

 

とうとうクリスマスシーズンがやってきました!

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

町中がクリスマス一色だと、それだけでテンションが上がりますね!

 

ところで、サンタクロースといえばいつも赤い服を着ているイメージですよね。

Blogの中の人は昔から気になっていたのですが、なぜ私たちのサンタのイメージは」と定着したのでしょうか。

 

サンタクロースとは?

サンタクロースのモデルは、4世紀ごろトルコに実在した守護聖人 聖ニコラスとされています。

今のイメージが広まるまでは、赤い服だけではなく、の服を着ていたパターン、子供たちにおもちゃをくれるやさしいサンタとセットで悪い子にお仕置きをする「黒サンタ」のようなキャラクターも存在するなど、バラバラでした。

 

そのイメージ統一つしたきっかけに、実はコカ・コーラが大きく関わっているのです。

 

コカ・コーラの広告

コカ・コーラの広告にそのサンタが登場したのは、1931年のことでした。
米国の雑誌「サタデー・イブニング・ポスト」の広告において、画家ハッドン・サンドブロムが赤い服に白い口ひげをたくわえたおじいさんの姿を描きました。

 

これが大ヒットし、サンタクロースのシンボルとなったのです。

 

広告イメージの力、おそるべし(byインターン生)

今のサンタのイメージが、一企業の広告がきっかけであることにとても驚きました!

私たちインターン生も、お仕事を初めて早半年。

お仕事を通じて、イメージ戦略や宣伝広告の大切さを感じているからこそ、今回の記事からも何か学ぶことができた気がします。

 

というわけで、最後に私たちからの宣伝ですっ!

 

この寒くて乾燥した時期、エアキレイで乗り切っていきましょう!

→ http://airkirei.com

 

<参考文献>

日本コカ・コーラ株式会社 HP http://www.cocacola.co.jp/history_/story/santa

 

 

BLOG記事一覧へ

@office_myc

PAGE TOP

Copyright © HANDKIREI PROJECT All Rights Reserved.