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ステレオタイプについて

学生インターンの活動報告

こんにちは!OfficeMYCインターン生です。

もう過ぎてしまいましたが、10月10日にはお好み焼き、食べましたか?(しつこいですね、すみません笑)

 

今日は私が普段勉強していることをご紹介しようと思います。

文系らしく、答えのない問いを考える、という形式なので、みなさんもぜひ考えてみてください。(以下は私の考えが多く含まれてしまっているので、興味が湧いた方は異文化コミュニケーションの文献を読んでみてください!)

ステレオタイプについて

ステレオタイプとは?

ステレオタイプ、聞いたことあると思います。

良いイメージですか?悪いイメージですか?

 

ある集団の一部をみて、その集団がすべてそれと同質であるとみなしてしまうことです。

たとえば…

例えば、以前テレビで観たのですが、「築地で魚に触わる中国人観光客」を見たとします。

それで、「中国人観光客はマナーが悪い」と思ってしまうことです。

 

観光しているときは自国を背負っていると思え、と言われたことがありますが、その通りですね。

 

しかし、その魚を触わった人が住んでいる地域では、『捌かれていない魚は展示物だ』ということが常識だったとしたらどうでしょう。

常識的な行動をしただけなのに、なにも教えてもらえず批判され、さらにはほかの地域に住んでいて、魚を触らないような中国人もひとくくりにされてしまう。

(実際に中国にそのような常識があるのかはわかりませんが。あくまで仮の話です。)

 

ステレオタイプとうまく付き合う

人間が社会を認知する上である程度のステレオタイプはしょうがないと思います。

もしなかったらすべての人を個人として認識しなければならず、おそらく頭はパンクしてしまうでしょうし、知らない人のことは、本当に何一つ知らない人として処理しなければならなくなります。

 

しかし、はっきりと良いものだ、といいきることはできません。

ステレオタイプに縛られて、個人を見ることができないのは悲劇です。

観光客の問題は観光客だけの問題ではなく、受け入れる側も改善すべき点が多くあるのです。

 

ステレオタイプとうまく付き合っていくために、自分が気づかぬうちに差別してしまっていないか、偏見になってしまわないように再考してみましょう。

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