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花粉症予防にも!?ワセリンの効果と使い方

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ワセリン、春でも大活躍の予感

こんにちは!Office MYCインターン生です。

薬局などでよく見かけるワセリン。リップクリームやハンドクリーム代わりに使う方も多いかもしれません。実は通常の保湿クリームとは少し違いがあります。

 

ワセリンとは?

ワセリン(vaseline)は、石油を精製して作られた保湿剤です。元々が油ということで、その保湿力が注目されています。

そのワセリンには複数の種類があります。

 

・黄色ワセリン:ワセリンの中でも1番精製度が低く、低価格で手に入れられます(約200~800円)。

 

・白色ワセリン:黄色ワセリンよりも精製度が高く、敏感肌の人にオススメです。

 

・プロペト:白色ワセリンよりもさらに精製度が高く、不純物を取り除いたものです。医薬品に分類されるため、医師の処方が必要となります。

 

・サンホワイト:ワセリンの中で最も不純物の少ない部類です。医薬品ではありませんが、同様の効果を発揮するといわれています。

(参考:美容効果絶大!プチプラなのに万能なワセリンの使い方10選|女性の美学)

 

ワセリンでの花粉症対策

ワセリンは花粉が付きやすい所を保護し、しっとりとさせます。そのことで、くしゃみや鼻水といったアレルギー反応を起こしにくくする作用があります(綺麗のトリセツHP)。

綿棒でワセリンを鼻の中に薄く塗ると、花粉が鼻の中に入るのを防ぐことができます。他にも、目の周りや顔に塗ることで、皮膚の花粉アレルギー炎症も防ぐ役割も果たすことができます。

 

注意:ワセリンを塗りすぎた状態で外出すると、サンオイルのように肌の日焼けを促してしまうため、薄く塗ることを意識しましょう。

 

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